こんにちは。自分をブランド化する大人のパーソナルファッションを診断するサロンMIROIR(ミロワー)の正田美鈴です。

アイシャドウ、ふと鏡を見ると、目の下が黒くなっていたり、
くすんで汚くなっていることありませんか?

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まつげの上や目の下の部分に余分なアイシャドウの粉が残っていて、
それが悪さをしていることが原因の一つです。

まず、メイク中は、目の下にもパウダーを多めにはたいておくと、
万が一粉飛びしても、粉を払えば綺麗になりますので、
是非この一手間を加えてみて下さい。

そして、粉飛び防止には、アイシャドウをブラシやチップに取る前に、
ティッシュの上や手の甲で必ず余分な粉を落としてから付ける癖を付けましょう。

アイシャドウを取って、そのまままぶたに付けていませんか?

これだと、粉が多すぎて、定着しないものがまぶたに残り、
時間が経つにつれ、どんどん落ちてきてしまいます。

色を濃くしたい場合は、一度に粉を多く乗せるのではなく、
少しずつ重ね塗りします。

アイシャドウ初心者さんには、アイシャドウブラシより、
アイシャドウチップを使うことをお勧めします。

ブラシは、ふんわりと少しずつ入れることができたり、
綺麗なグラデーションが入れられるので、
プロっぽい仕上がりにはもってこいですが、
慣れていないと粉の量や動かし方が間違っていて大量に粉飛びすることがあります。

そして、大前提として、アイシャドウに付属で付いてくる道具は使わないことです。
付属品は、小さすぎて使いにくいこと、
そして、チップのスポンジ部分のキメが荒く、粉含みが良くなく、
結果粉飛びしやすくなっていたりします。
ブラシ部分も毛の量が圧倒的に少ないので、なかなか色が付きません。

アイシャドウブラシは2000円前後、
アイシャドウチップも1000円以下で手に入りますので、
是非綺麗なメイクのために、揃えてみてくださいね。

私のお勧めは資生堂のアイシャドウチップ。
スポンジ部分がとてもキメ細かくて使いやすいのです。

「太」と「細」の2種類があるとさらに良いです。
太い方は、アイホールに入れるアイシャドウ用に。
細い方は、締め色用に。

使った後は、毎回、ティッシュの上で余分なアイシャドウを取っておきましょう。
色が混じって汚くなることを防ぐために、できれば、色味ごとにチップは変えた方がよいです。
何本か揃えておくと良いと思います!

投稿者プロフィール

正田美鈴
正田美鈴イメージコンサルタント
「ファッションとは自分をブランディングするツールである」ことを信念として、顧客の個性を美しく引き出すアドバイスを行っている。