私は、性格は決して「女性らしいね~」とは言われないタイプだと思います。

この前友達と話していて、気づいたことがありました。

私は、料理が結構好きなのですが、レシピを再現することだけが好きなのだと気付きました。
理科の実験みたいで楽しいのです。
本当にその配合でおいしく仕上がるのか、みたいなところにものすごく興味があるだけみたいです。
だから、自分でレシピを考えるとか、余りものでササッと作る料理には興味がないため、
とてつもなく面倒に感じるのです。

家では夫より家電やPCのことが詳しいですし、
そういえば、以前働いていた職場でも上司に、考え方やスタンスが完全に男、と言われていました・・・。

思えば、私が外見を女らしくすることにこだわっているのは、
なぜモテないのか?→女らしくないから→じゃあ見た目を女らしくすればいい!
みたいなところから始まったような気がします。

見た目を女性らしくすると、まるで中身も女性らしくなるような気がしました。
miror
立ち居振る舞いくらいは女性らしくなったような気がします。

やっぱり「制服効果」は大きいと思います。

外見が内面に影響を与えるのです。

まずはなりたい自分を想像して、その人は何を着ているかな?と考えて、
そのとおりの服装をしているとそこに必ず内面が引っ張られます。

よく、何かをやるときには見た目から入る、という方がいらっしゃいますが、それってとっても大事かも。

ぜひファッションの力を大いに活用しましょう!

投稿者プロフィール

正田美鈴
正田美鈴イメージコンサルタント
「ファッションとは自分をブランディングするツールである」ことを信念として、顧客の個性を美しく引き出すアドバイスを行っている。