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MIROIRは「魚を釣ってあげるのではなく釣り方を教える」サロン

先日いらして下さったクライアントのY様は、すごく聡明な方でしたが、ものすごく本質を突いたすばらしいご感想を下さいましたので、ぜひシェアさせていただけたら、と思います!

私があれこれ記事を書くより、そのまま読んでくださった方が、同じようにお悩みの方にとって、すごく参考になると思います。

Y様は、過去に、別の場所で、パーソナルカラーや骨格診断を受けられてはいたのですが、それによって、余計に迷子になられていたパターンでした。
(パーソナルカラーも、本来の結果と違っていたりも・・・)

なぜ過去の診断でファッション迷子になってしまったのか

私の場合、①診断結果を「唯一の正解」として扱ってしまったこと、
②正しい疑問を持たなかった(自分の中に出た疑問に耳を傾けなかった)ことが良くなかったと気づきました。

・タイプ分けは便利ではあるけれど、実際の答え(らしきもの)はその隙間にあると学びました。
ファッション診断に限らず、無理やり答えを見つけたり分類をしたりすることが停滞・失敗の原因となっている事象は多いと思います。

プロに診断してもらったのだから、それが「唯一の正解だ!」と思う方は多いと思います。
Yさんも、まさにそう思って、お友達やご家族から「それ変だよ」と言われても、自分で違和感に感じても、プロに言われたのだから・・・と診断結果を守る方を優先してしまっていたそうです。

結果的に、過去に受けられた診断は、Yさんには合わなかったものだと思います。
合う、合わないは人によってあります。
一般的に広まっているから、それが信頼できるとは限りませんよ。
広まっているのは、「個別のケースでなく抽象化しやすい」「ざっくりやりやすい」という面もあるんです。
一般的に広まっている診断では、結果にぴったり当てはまらないので、「強いて言うならここ」という結果になりやすいタイプです。
私自身もそういうタイプだったので、そういう人がこぼれ落ちない診断を開発しました。

せっかく受けた診断結果どおりにやっても、一番評価を受けたい周りからの評価が悪くなったとか、自分自身で疑問に思うのは、「それは違っているよ」というサインだと思います。

好きなものは諦めなくていい

一番嬉しかったのは、自分の中にあった檻やバイアスから自由になれたことです。
今回、してはいけないことや外してはいけないポイントを教えて頂いたことで(前よりも)バランスよく洋服を選ぶことが出来そうです。
・以前のカラー診断やタイプ診断とTPOを踏まえ、一部の洋服を処分しようと思っていました。
お気に入りで着たいけれど似合わないので残念、と気が進みませんでした・・・。処分、やめます!
代わりに、今まで評判が悪く自分自身も疑問がありながら着ていた洋服を見直そうと思います(友人に譲るなど)。

・今まで「色とスタイルが正解であるかどうか確認⇒似合わない=着ない=買わない」でしたが、今回診断を受けたことで、「気に入ったらとりあえず試して鏡で見て考えよう」とフットワークが軽くなりました。
実際、お店でもたくさんの洋服が目に入ってきます。
前回診断を受けてから合わないと決めつけ、敬遠していたのは勿体なかったと改めて思いました。

自分を魅力的に見せることはもちろん大事ですが、好きなものを大事にすることが「個性」です。
好きなものまで犠牲にして、似合うものだけ着ていろ!というのは暴論だな、と私は思います。

「合わない」と決めつけて視野が狭くなるのはとてももったいないことです。
Yさんは、その思い込みを外したら、世の中たくさんのお洋服が目に入ってきたと書いて下さいましたが、それこそが、自分の引き出しを広げ、もっと魅力を引き出すポイントだと思います。

好きなものを、自分の似合うように着るコツは、MIROIRにおまかせください(*^^*)

「魚を釣ってあげるのではなく釣り方を教える」

・正田さんのレッスンは非常に本質的かつ無駄がなく、大変勉強になりました。
正解を伝えるというより理論が身体にしみこむような形のプログラムとなっており、「魚を釣ってあげるのではなく釣り方を教える」とはまさにこのこと!と終わってから思いました。

・似合う・似合わないの原因や色と骨格、タイプの関係性などが明確に分かったのがうれしいです。
私のモヤモヤの原因は、①パーソナルカラーを4タイプで無理やり分けてしまったこと、
②似合う色とタイプを別々に考え、タイプに無理やり合わせた診断結果を鵜呑みにしてしまったためと分かりました。
また、レッスンは非常に論理的で、似合わない色であってもパンツやスカートなら取り入れられる等々、非常に実践的でありがたかったです。

・講座とは関係ないコメントとなり恐縮ですが、レッスンの構成、伝え方等々、至る所からプロフェッショナルとしての在り方を学びました。
アドバイスは、軸を持ちつつ柔軟に相手に合わせる必要があり、非常に難しいと感じます。
相手をしっかり見て寄り添いつつも要所を捉え、建設的な形で伝えるという、一つの見本を見せて頂いたと感じます。

・過去に受けた別の場所でのレッスンは、学びや収穫があった一方、分類することが目的となっており、目の前のクライアント(私)を見ていないと感じることがありました(過去受けたレッスンを批判する意図はありません。学びもたくさんありましたし、私自身がうまく使こなせなかったとのだと思います)。
また、これは正解・あれは不正解と二分されることで、レッスン後、「(レッスンを受けたにも関わらず、今後自分が選んだものが)不正解であったらどうしよう」と不安な気持ちになったのは事実です。
正田さんはファッションはそもそも複雑/人によって目的は違うという前提に立ってアドバイスして下さるのが有難かったです。

もう、このお言葉は、プリントアウトして、私が死んだら棺桶に入れてもらいたいと思いました(笑)

まさに、私が目指してお仕事しているところを、受け取ってくださっていたんだな、とすごく嬉しく思いました。
本当に、本当に、ありがとうございます。

私は、ファッションの正解は、人に与えられるものではなく、自分の中にしかないと思っています。
ファッション診断とは、「自分の正解」を表現しやすくするための、手段やヒントでしかありません。

ただの診断結果を「これがあなたの正解です!」と伝えることは、ただ、人をカテゴリに分けているだけに過ぎません。
イメージコンサルタントは、分類する人ではなく、「コンサルティング」する人です。
また、自分が思う正解を押し付けるのは、クライアント様の「正解の芽」をつぶすことになってしまいます。

釣ってもらった魚が気に入らなければ、クライアント様は別の魚を探すしかありません。
そうではなく、自分で好きな魚を釣れるようにしなければ、一生、迷子から抜け出せないと思います。

だからこそ、クライアント様に寄り添い、カウンセリングした上で、おひとりおひとりの目的や要望に合わせて、結果をどう使うか、戦略をお伝えしたり、具体的な例を「ご提案(指示ではなく)」するのが、私の使命だと思っています。

Yさん、すばらしいご感想、本当にありがとうございました!!

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