クライアント様データ

Uさん(44歳・会社員)
パーソナルカラー:黄みが強い/鮮やか/濃いめ/赤みが入る色が全体的にベスト
体型データ:肩幅が狭くおしりにかけて広くなる△のようなタイプ
印象分析:コンサバティブ

お申込みコース:トータル美人変身コース
第一印象を良くしたい!とMIROIRにお越しくださいました。
Uさんも、以前、他所でパーソナルカラーやファッション診断を受けたことがあるそうですが、
ご友人や同僚の方などの周りの人に、ファッションやメイクを見直した方がいいと言われていたそうです。

過去のファッション診断は、私が詳細を知らないメソッドだったため、
結果をお聞きしても分からないので聞いていませんが、
パーソナルカラーは、一番苦手であった、
青みのある薄い色が得意と診断されていたとのことです・・・。

ビフォー・アフター


おとなしくて真面目そうに見えるビフォーの状態から、
若々しくて、明るい印象に変わりましたね!
いやー色の効果、本当にすごいです。(もちろんメイクの力も!)

なぜパーソナルカラーを間違えられていたのか

パーソナルカラー診断をしていると、Uさんご自身で、
「私、青みの色って老けて見えてますよね・・・」とすぐお分かりになったくらい、
青みの苦手具合は一目瞭然でした。
こんなに見てすぐわかる状態なのに、なぜプロに間違われてしまったのでしょうか?

パーソナルカラー診断を間違えられる原因としては下記のようなことが挙げられます。
・色を比較するドレープ選びが間違っている
→何色をピックアップして、どう比較するかといったことはものすごく重要ですが、
そもそもここが間違っていると、確実に最終結果は間違えます。

・クライアントのタイプが使っているメソッドと合わない
→Uさんは当てはまりませんが、私のように極端な青みがダメなブルーベースなどは
よくある既存のメソッドだと正確な結果が出ません。
だから私はオリジナルのMIROIRメソッドを作りました。

・クライアントのもともとの雰囲気に引っ張られる
→Uさんの場合はこれかな?と思います。
大人しそうな人=大人しそうに見える色が似合って見える、
こんな状態で判断されたのでは?と推察します。
しかし、プロ診断はいかにまっさらな状態で思い込みをなくして
診断できるかにかかっていると思います。
自己診断や素人診断がなぜダメなのかというと、この思い込みが入ってしまうケースが多いからです。

ビフォー・アフター解説


まずはお洋服の色を変えるだけでも、ガラリと雰囲気が変えられます。
そして、メガネは変えたほうがいいですね。
そもそもメガネ自体が似合わせるのが難しい人もいます。
そういう方は、コンタクトが体質に合わないなどの不都合がないのであればコンタクトをお勧めします。
また、Uさんは、メガネのサイズも相まって、目の横が細くなる分、
ほっぺが大きく見えてしまっていました。

アフターはお顔のバランスいいですよね。
目の横に髪のボリュームをもたせたり、
眉を気持ち外側に伸ばすという技も頬を狭く見せる効果があります。

肌なじみのよいサーモンピンク〜ベージュのアイシャドウで
自然でありながらも女性らしい柔らかい雰囲気を出しました。

せっかく鮮やかなリップが似合われるので華やかな雰囲気の色を。

似合う色を乗せていく度に、Uさんの魅力がどんどん開花していきました!


「アフター」と言っていますが、これが本来のお姿です。
ご自身の魅力を正しく活かせているかどうかは本当に大きいという例でした。

Uさんの第一印象はガラリと変わりましたね!
これから、たくさんの人を魅了していってください!

投稿者プロフィール

正田美鈴
正田美鈴イメージコンサルタント
「ファッションとは自分をブランディングするツールである」ことを信念として、顧客の個性を美しく引き出すアドバイスを行っている。