どういう基準で洋服を処分・整理したらよいか分からない、という方も多いようです。

これはまだ着られるから・・・とついつい手元に何でも置いておくけど、
あまり着ていない、というタンスの肥やしも多いのではないでしょうか。

思い切って、自分にとって着ない方がいいお洋服は、手放してみましょう。

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ズバリ、着ない方がいいお洋服は【自分を素敵に見せないお洋服】 です。

素敵に見せないお洋服とは、下記のようなものが挙げられます。

まず1つ目は、「自分のキャラクターが出せない洋服」です。

「話してみたら全然イメージと違うね」と言われたことはありませんか?

本当はワイワイするのも好きなのに、おとなしそうに見られたり、
控えめな方が好きなのに、やたらと派手に見られたり、
平和に生きていたいのに、なんだか怖そうな人と見られやすかったり、
見た目と中身にギャップが生まれる洋服です。

これは、印象タイプやパーソナルカラーが違う場合の影響として現れやすい特徴です。

2つ目は、「体型に合わない洋服」です。

太って見えてしまうお洋服、
サイズが大きすぎてブカブカになるお洋服、
丈が短くてやたらと露出が多くなってしまうお洋服など、
体型に合わない洋服は、どんなに工夫しても着こなせないことがほとんどです。

これは、自分の骨格タイプ・体格タイプに合っていないことが原因です。

3つ目は、「気分が上がらない洋服」です。

自分の気分が上がらない洋服は、着ていてもしっくりきません。
好きじゃないのに、無理に着ている、というお洋服は、自分らしくいることができません。
着るなら、気分が上がるお洋服だけにしましょう。

4つ目は、「傷んだお洋服」

毛玉だらけになっていたり、色が褪せてきているのに、
もったいないからと部屋着として着ていませんか?
古くなって傷んだお洋服は、もうお役御免になっているのです。
残念ながら、もうお別れです。
その代わり、とびきり素敵な新しいものを買う時期だということです!

投稿者プロフィール

正田美鈴
正田美鈴イメージコンサルタント
「ファッションとは自分をブランディングするツールである」ことを信念として、顧客の個性を美しく引き出すアドバイスを行っている。