こんにちは。自分をブランド化する大人のパーソナルファッションを診断するサロンMIROIR(ミロワー)の正田美鈴です。

大人になるにつれて、あまり色物や柄物にチャレンジなさる方は
少ないように思います。

ベーシックカラーなど、無難な色の方が安心、といったところでしょうか。

色物や柄を使えない理由として、

・派手なオバサンに見えたら嫌だ
・あんな色(柄)を着て・・・と周りに思われるのが嫌だ
・どう色を組み合わせていいのか分からない
・柄を取り入れるのは難しそう

こういった声が聞かれます。

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色物や柄物を着て派手なオバサンに見えたり、目立ったりするのは、
あなたのパーソナルカラーや印象タイプと真逆のものを着ている可能性があります!

イエローベース、ブルーベースという言葉を聞いたことがありますか?

色の中に黄みを帯びた色が肌に映えて美しく見える方、
色の中に青みを帯びた色が肌に映えて美しく見える方、と大きく2つに分けられます。

これが、ベースカラーと言いますが、
自分と反対のベースカラーで、特に鮮やかな色を着た場合、
やけに色だけが目立って派手に見える、という現象が起こります。

これがいわゆる、色が浮いている、という状態です。

では、鮮やかな色が似合うタイプの方が
鮮やかな色のファッションをしていたらどう見えると思いますか?

華やかでエレガントで上品で美人オーラがあるように見えるのです!

柄についても、人それぞれに得意なタイプがあります。
無地が得意な方、小さな規則的な柄が得意な方、大きく散らばった柄が得意な方、
抽象画のような柄が得意な方・・・

もし、大柄が得意なタイプの方が無難だからと無地を着ているととても地味に見えます。
反対に、無地が得意なのに柄物を着ていると柄がうるさく派手に見えます。

似合う色や柄は、決して派手に見えません。
むしろ、若々しく、元気で、都会的でオシャレに見えます。

今は、パーソナルカラーや骨格診断など、チェックで簡単に自己診断できるツールもあります。
しかし、自己診断は、必ずと言っていい程、誤診します。
なぜなら、自分を客観的に見ることは難しく、つい、「こうだったらいいな」という思いが先行するからです。

きちんとプロに診断してもらうことは、
素敵な大人として過ごせる、これからの自分への投資です。

投稿者プロフィール

正田美鈴
正田美鈴イメージコンサルタント
「ファッションとは自分をブランディングするツールである」ことを信念として、顧客の個性を美しく引き出すアドバイスを行っている。